オリックス

【決算発表】オリックス2021年3月期第3四半期決算

企業概要

 オリックスといえば、プロ野球のオリックスバッファローズを思い浮かべる方が多いと思いますが、会社の核となる事業はリース業となります。

 そのほかにも多くの事業を手掛けていますが、リース業に関係する事業を展開しています。

経営成績

 当期(2021年3月期)前期(2020年3月期)
営業収益1兆6656億円1兆7177億円
営業利益1937億円2367億円
期間純利益データなし3027億円

業績内容

今期の収益分野

・生命保険料収入

・投資運用

など

今期の収益減分野

・不動産 

・輸送機器

nico

事業別でみると、コロナの影響を受けた分野である不動産・輸送機器が収益減少となっています。

コロナ禍では避けられないのでどうしようもない印象ですね。

nico

収益に対して利益が低い原因ですが、投資・不動産の分野で子会社の売却益を前第3四半期に計上した反動と考えられます。

財務状況

当期(2021年3月期)前期(2020年3月期)
総資産13兆3244億円13兆670億円
自己資本比率22.9%22.9%
1株配当76円76円
nico

財務状況としてはそれほど変わった印象を受けませんが、利益の減少などで今後徐々に悪化していく可能性がありますね。

まとめ

株価出遅れ気味?

他の金融銘柄と比べるとやや株価の上昇が遅い印象ですが、配当・優待に変更がなかったので同社への投資は継続していきたいと思います。

今後優待が改悪される可能性もありますが、引き続きガチホしていきたいと思います!