つぶやき

【投資日記】#13 インフラ系銘柄の買い時はいつ?

 こんにちは。nicoです。

 最近、関東の一部地域で水道料金が値上げされたとのニュースを見かけました。理由の1つとして、水道管自体の老朽化などがあげられていたので関連する企業の収益が上がるということは初心者の私でも想像できました。

 そこでさらに想像を膨らませて、インフラ関係銘柄の買い時について考えてみました。

買い時パターン

1.災害

2.政府の方針変更

3.新技術の登場・修繕

災害

 台風などの災害で、設備の故障・破損などが生じると収益減を失うのと同時に、再び設備投資に資金を割くため株価が大きく下がります。

 買い時のパターンの1つといえます。

政府の方針変更

 インフラファンドにとって政府の支援政策を受けることは、企業の利益を増やす追い風となります。

 特にインフラファンドでは、太陽光発電などの技術で発展していくと考えられる分野以外は、既存のものを改修・改善させていくことになるので政府の政策に左右される部分が少なからずあります。

新技術の登場・修繕

 新技術・設備を修繕する周期についてある程度理解を深めておくと、その周期に合わせて銘柄を保有することで利益を得られると考えられます。

 特に生活に関わる水道・電気・ガスの各設備の使用年数などを把握しておくと良いかもしれません。

まとめ

 現在購入できるインフラファンドがいくつかありますが、各銘柄の特徴だけでなく、主要株主も把握しておくことをおすすめします。

 主要株主の運用方針によって、施設の分散される地域や比重が異なるのでよく調べてから選ぶのが良いと思います。

 FIT(電力の固定価格買取制度)による景気に左右されない収益と、近年のESG投資によって注目が高まっているインフラファンドに、これからも注目していきたいと思います。

 それでは!