つぶやき

【投資日記】#10 1週間後の給料日に向けて投資先の選定中

 こんにちは。nicoです。

 今月の給料日が1週間後になったこのタイミングで、今月投資したいと思える銘柄などを選定しております。

 今日は日本株で検討している銘柄5つを紹介したいと思います。

nicoの投資検討中銘柄

・伊藤忠商事(8001)…非資源、中国比重高総合商社。

・アマダ(6113)…金属加工世界トップ級。

・住友化学(4005)…化学大手。

・GCA(2174)…M&Aマネジメント会社。

・KDDI(9433)…携帯大手。

 伊藤忠以外は、菅政権の政策に関する銘柄になっていて、

・アマダ → 5G関連の金属加工

・住友化学 → 農産物輸出での市場拡大

・GCA → 中小企業の再編

・KDDI → 携帯料金値下げへの対応

 と関連があります。

 それでは、5つの銘柄の投資したい理由と完全に投資に踏み切れない理由を簡単に書いていきたいと思います。

伊藤忠商事

 伊藤忠は、バフェット氏が投資したことで注目されていますが、私の投資したい理由は非資源分野での強みをもつことにあります。

 他の総合商社では、資源・エネルギー事業への比重が高めとなっていますが、伊藤忠は他の商社に比べて参入が遅かったこともあり比重が低く、中国関係や食料などの分野の比重が高くなっています。そのことが関係して、コロナ禍の中でも安定した収益を得られたと考えられます。

 私のポートフォリオを考えても、非資源・中国系の銘柄に投資したいと考えているので、伊藤忠が最有力候補となっています。ただ、私の月の手取りでは足りないので株価が最もネックとなっています。

アマダ

 金属加工機械の総合メーカーとして世界でもトップ級の会社になります。

 5Gの利用が本格化していくことで、アマダの強みである金属加工などをlotと融合させて次世代の工場を提案しています。

 企業としても財務良好・事業の安定・製造業では高めの利益率と、大きな伸びしろはないですが安定して成長しています。

 ただ、製造業であるがゆえに景気敏感株であるので経済危機の際には影響が大きいことが考えられます。

住友化学

 化学系の企業であり、エネルギー・石油化学・医薬品など多くの事業分野に分散されています。

 そのなかでも農業事業を展開してるところに特徴があり、家庭用・農業用の殺虫剤原料ではトップシェアを誇っています。

 スガノミクスではデジタル関連銘柄の注目度が高いですが、官房長官時代にJA全中の解体決定などの農業改革をすすめたこともあり、農業関連でも規制緩和による競争加速を図る可能性があります。

 そのため、農薬関連市場の拡大が大きく見込めれば同社が大きく成長する余地があると考えています。

 その一方で、化学分野銘柄としてみると配当利回りや業績はトップの三菱ケミカル(4188)には負けてしまうので、政策頼りな部分が否めません

GCA

 中小企業の賃金引き上げによって淘汰が進むと、再編が進むと考えられます。

 そうした状況では同社のような仲介ではなく、助言業務を請け負う企業が利益をあげられるのではないかと考えています。日米欧に会社があることで、日本国内だけではなく日本×海外の案件にも強みがあります。

 懸念材料は、コロナによって海外への渡航がリスクとなったことで減益・減収となってしまったことです。大きく収益が上がるような事業ではないので、長い目でみる必要あると思います。したがって、今回のコロナ禍のようなことが再度起これば、回収する前に配当減・財務不良となる可能性も十分あります。

KDDI

 携帯大手3社の中では、マイナスとなるような材料が今の所出ておらず消去法的ですが5G関連での投資対象最有力としてみています。

  KDDIに関しては、TVのニュースなどで取り上げられているように電話料金の値下げへの対応がどこまでできるのかを見極めてから投資していきたいと思います。

 以上今月の投資したい日本株になります!

 政策などで新たな動きがあれば変更があるかと思いますが、とりあえずこの5つをよく調べていきたいと思います。

 それではまた!